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爪の常識?!

知っているようで、あまり知られていない爪の常識~

お客様からたまに

「たまには爪を休ませた方がいい?」

というご質問をいただきますが、これはあまり意味がありません

なぜかと言うと………




爪は見えている大部分は角質化(生きていない組織)しているため、

傷がついた場合に皮膚のように修復することがないからです。

生きているのは爪の根本にあるネイルマトリクスという部分のみ\(◎o◎)/!

ですから、プロネリストは根本に糸1本分くらい、わざと隙間をあけて塗っています


しかしジェルを長期間放置したり、自然脱落して爪を痛めてしまった場合は、

根本から伸びて、薄くなってしまったところを押し出さないと、回復しないんです。

その間、何もしていないと伸びてもすぐに爪が割れてしまう状況なので、補強が必要です

ただ、傷んでいる爪はどうしてもジェルの持ちが悪くなってしまいますので、

回復する間は、いつもより短期間でのご来店が必要になります。

爪は1ヵ月に約3mm伸びますので、傷んでしまった部分が回復するのは1~2ヵ月くらい


ネイルは生きていない組織なので、傷つけないことが最大のケアとなります

女性は日常生活で手を酷使しておりますので、ぜひ保護のためにネイルをご活用ください

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